看護師よこちゃんの腸内フローラ検査結果、リアル大公開!!

看護師 根本陽子(よこちゃん)先生のプロフィール写真

看護師 根本陽子(よこちゃん)

看護師のよこちゃんです! これまで急性期の現場で、命と向き合う患者さんのケアに携わってきました。その中で強く感じたのは、「病気になる前の段階でのサポートがどれほど大切か」ということです。 「健康づくり」と言っても、何を信じればよいのか迷ってしまう方も多いと思います。はる薬局オンラインストアでは、信頼できる情報と安心できる商品をお届けし、皆さんの不安や疑問を解消するお手伝いを致します。人生100年時代を元気に過ごす毎日をご一緒につくっていきましょう!



私のビフィズス菌は何%?

みなさんは「腸内細菌」と聞いて、どんな事を思い浮かべますか?

乳酸菌、ビフィズス菌など、今は様々な菌が製品化されているので、菌の名前を耳にすることも多いと思います。

では「自分のお腹には、実際どんな菌がいるのだろう?」と、調べることが出来るとしたら、見てみたいと思いませんか?

 

私たちはる薬局オンラインストアで取り扱っている腸内フローラ検査**「Mykinso Pro(マイキンソープロ)」**は、さまざまな項目から、自分の腸内環境を“見える化”できる検査です。

 

でも、検査について文章でひたすら説明するよりも、実際の本物の結果を見てもらった方が、腸内フローラのことがリアルに伝わるのでは?

ということで……

今回は、私、看護師よこちゃんの腸内フローラ検査結果を大公開します‼

ちなみに私は、昭和50年代生まれ。
 
毎日3食、腸活もちょっと意識しながら食事をとり、運動といえば週2回ほどウォーキングをするくらい。

「健康には気をつけたい」と思いつつ、毎日完璧な生活をしているわけではありません(笑)。

そんな、ごく普通に生活している看護師の腸内環境は、実際どうなっているのでしょうか?

それでは、ちょっと恥ずかしいですが(笑)、私のお腹の中を一緒にのぞいてみましょう!

 

そもそも「腸内フローラ検査」で何がわかるの?

私たちの腸内には、たくさんの腸内細菌がすんでいます。

Mykinso Proでは便を採取して、その中にどのような腸内細菌がいるのかを調べます。

菌の種類やバランス、ビフィズス菌や酪酸産生菌などの割合といった、普段は見ることのできない「自分のお腹の中」を数字で見ることができます。

では、私のお腹の中はどうなっていたのでしょうか?

 

こちらが私の実際の検査結果です!


※検査結果より一部抜粋

数字がたくさん並んでいますね。

これって、一体どういう意味なのでしょう?

今回は、その中から私自身が気になった項目をいくつか見ていきます。

 

 

 

結果① 私の腸内細菌は「59種類」


まず目に入ったのが、「保有菌の種類数」です。

私の結果は……

59種類!

今回の検査結果に表示された基準範囲は「54~80種類」でした。

一応、基準範囲には入っています。

でも、結果を見ると「改善の余地あり」という表示。

腸内フローラでは、特定の菌が多い・少ないだけではなく、いろいろな種類の菌がバランスよく存在している「多様性」も大切な指標の一つとなります。

腸内フローラは、たくさんの菌が複雑に関わり合って暮らしています。

だからこそ、いろいろな菌がいるということは、腸内環境の豊かさを見る一つの目安になるんですね。

私自身、この結果を見て、

「健康に気をつける=特定の“良い菌”を増やせばいい、という単純な話ではないんだな」と感じました。

「ビフィズス菌を増やそう!」と一つの菌だけに注目するのではなく、いろいろな食品を食べて、いろいろな菌が暮らしやすい環境をつくること。

59種類という結果を見て、私ももう少し食事の「種類」や「偏り」を意識してみようと思いました。

数字を知ることで、自分の食生活を振り返るきっかけになる。
 
これも腸内フローラ検査の面白いところだな、と感じています。

 

結果② 短鎖脂肪酸に関わる菌たちを見てみました


次に私が気になったのが、ビフィズス菌・乳酸産生菌・酪酸産生菌です。

私の結果は……

ビフィズス菌 3.04%
 
乳酸産生菌 0.07%
 
酪酸産生菌 16.95%

でした。

この結果を、Mykinso利用者のデータとも比べてみました。

たとえば、私のビフィズス菌は3.04%。

Mykinso利用者のビフィズス菌(ビフィドバクテリウム属)の割合は、女性平均4.86%なので、私の場合は女性平均と比べると少し少なめでした。

一方で、酪酸産生菌の一つであるフィーカリバクテリウム属を見てみると……

私の結果は10.52%。

Mykinso利用者の女性平均は6.37%なので、こちらは平均より多めです。

「ビフィズス菌は平均より少なめなのに、酪酸をつくる菌の一つは平均より多いんだ!」

こうしていくつかの菌を見比べてみると、腸内フローラって、一つの菌だけを見て「良い」「悪い」と判断するものではないんだな、という事が解ると思います。

 

実際に結果を見て感じたこと

 

今回、自分の腸内フローラを実際に数字で見てみて感じたのは、

「腸活って、みんなが同じことをすればいいわけではないんだな」

ということでした。

 

テレビやインターネットを見ると、

「腸活にはヨーグルト」
 
「○○菌がおすすめ」
 
「この食品が腸にいい」

など、たくさんの情報があります。

 

もちろん、それをきっかけに食生活を見直すことも大切です。

でも、その前に、

「今の私の腸内環境って、実際どうなっているんだろう?」

と、自分自身の状態を知ってみるのも面白い。

検査は「良かった」「悪かった」で終わるものではなく、自分の毎日の生活を見直すための一つのきっかけとして活用するのが大切ですね。

 

はる薬局オンラインストアでは、Mykinso Proによる腸内フローラ検査をご用意しています。

そして、はる薬局が大切にしたいのは、「検査して終わり」にしないこと。

検査結果をもとに、薬剤師や管理栄養士と一緒に、

「この結果を、これからの生活にどう生かそう?」

と考えていくことです。

健康に近道はなし!

まずは自分のことを知ることから。
 
そして、できることから少しずつ。

私たちと一緒に、健康への一歩を踏み出してみませんか?