
事務長 かん君
はる薬局グループ事務長のかん君です! 「医療や健康は難しい」と思っていませんか?医療事務のプロという立場から、医療の専門用語や医療費・保険の仕組など、解り易くお伝えします!「わからない」を「わかる」 に変える、あなたのホッとステーションを目指します。

おはこんばんちは!!
事務長のKANです!
このコラムでは薬剤師さんたちが、皆さまの健康に役立つ情報をたくさん発信していますが、
今回は「箸休め担当」として私の出番が回ってきました。
ためになる話というより、ちょっとした息抜きとして読んでいただけたら嬉しいです。
さて、突然ですが、「大人になる」って何なんでしょうね。
最近、自分が二十歳だった頃の両親と同じくらいの年齢になっていることに気付きました。
もちろん知識も経験も増えましたが、不思議なことに気持ちはあの頃とあまり変わっていない気がするんです。
子どもの頃は、今の自分くらいの年齢の人を見て「立派な大人だなぁ」「おじさん、おばさんだなぁ」と思っていました。でも、いざ自分がその年齢になると、「まだまだ中身は昔のままじゃない?」なんて思ってしまいます。
……もちろん、今の子どもたちから見れば、立派なおじさんなんでしょうけど(笑)。
そんなことを考えていると、ふと思うことがあります。
私たちがおじいちゃんの真似をすると、「わしゃあのぉ……」なんて話し方になりますよね。
でも今の若い世代がおじいちゃんになったら、「俺、マジでここまで来れてよかったわ〜」なんて話しているのかな、と想像すると少し面白くなります。
年齢を重ねると話し方まで変わるわけではなく、その時代を生きてきた言葉遣いのまま歳を重ねていくんですよね。
そして最近、親の気持ちが少しずつ分かるようになってきました。
私は学生時代、野球部でした。
毎日泥だらけのユニフォームを持ち帰り、その中でも一番厄介だったのがスライディングパンツ。クッションが入っていて厚みがあるので、本当に乾きにくいんです。
梅雨の時期なんて翌朝になっても少し湿っていることがあり、「なんで乾いてないんだ!」なんてイライラしていました。
でも今なら分かります。
あれだけ泥だらけの洗濯物を毎日洗ってくれていた母は、本当に大変だったはずです。
もし当時の自分に声をかけられるなら、こう言いたいですね。
「乾かなかったのは仕方ない。お母さんは悪くない。文句を言う前に、『ありがとう』って言いなさい。」
この年齢になって、ようやく気付けたことの一つです。
きっとこの気持ちは、多くの人が親になったり歳を重ねたりして初めて分かるものなのかもしれません。
そして今度は、自分が親の立場になりました。
子どもには、できればいつまでも「お父さん、嫌だ!」とは言われたくない(笑)。
そのためには清潔感も大事ですし、健康で元気な姿でいたい。
そんな思いもあって、私は4年前から週に1回ジムへ通い、3〜4時間ほど筋トレを続けています。
少しずつですが成果も出ていて、体重はピーク時から約5kg減りました。
筋トレの話は、また別の機会にじっくりお話ししたいと思います。
さて、ダイエットというと、「腸内環境を整えると良い」という話を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
「とりあえずヨーグルトを食べればいいのかな?」と思いがちですが、実は腸内環境は人それぞれ違います。
生まれ育った環境や食生活、さまざまな要因によって腸内細菌のバランスは異なるため、自分に合うものも人それぞれなんです。
だからこそ、「自分の腸内環境ってどうなっているんだろう?」と気になりませんか?
そんな方におすすめなのが、はる薬局で取り扱っている腸内フローラ検査キット「Mykinso Pro」です。
ご自宅で便を採取して送るだけで、ご自身の腸内細菌のバランスを知ることができます。その結果をもとに、ご自身の食生活や腸内環境を見直すきっかけづくりにも役立ちます。
さらに、はる薬局では薬剤師や管理栄養士によるカウンセリング(別途有料)もご利用いただけますので、検査結果を日々の健康づくりに生かすこともできます。
「ちょっと気になるな」と思った方は、ぜひ一度オンラインストアをご覧ください。
「気になった時が、始めどき。」
新しい健康習慣の第一歩になるかもしれません。
それでは今回は、箸休め担当KANがお届けしました。
また皆さんの「箸休め」が必要になった頃に、お会いしましょう!
それでは、また!