
医療事務 きゃまっち
患者様と調剤薬局との連携をスムーズに行うための架け橋として活躍しています。 患者様の声に耳を傾け、親身に対応することをモットーとしています。 どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。 好きなことは楽器演奏です。

みなさんこんにちは!
4月から一人暮らしを始めた方も多いと思います。
今回は、一人暮らし9年目の私が、学生生活・就職・引越しを経て学んだことをご紹介したいと思います。
① ご飯を食べよう!
入社した頃は、日々の疲れで料理をする体力がなく、食事もおろそかになっていました。その結果、体調を崩す日が続き、仕事に集中できなくなってしまいました。この経験から、食事の大切さを実感しました。
今は「まず食事をとること」を第一に考え、余裕がある時は1食でもバランスの良い食事を意識しています。固形物を食べるのが難しい時は、雑炊や柔らかいうどんにするなど、少しでも食事をとれるよう工夫しています。また、体力に余裕がある時にまとめて作り置きをし、食事を抜かないようにしています。
疲労回復や体力維持のためにも、無理のない範囲で食事を続ける工夫をするのがおすすめです。
(はる薬局では毎週木曜日に、薬剤師と管理栄養士が考えた「体を内側から整えるお弁当」を販売しており、私もよく購入しています。美味しくて、とても助かっています!)
② 掃除をしよう!
私はもともと、こまめに掃除をするタイプではありませんでした。しかし、引越しを経験する中で、定期的に掃除をしておくと退去時がとても楽になることを学びました。
とはいえ、疲れた状態で部屋を掃除するのは大変です。特に新生活が始まったばかりの頃は、疲れがたまりやすく、掃除がおろそかになりがちです。
私は、休日にまとめて掃除をしたり、断捨離をして掃除しやすい環境を作ったりすることで、ある程度きれいな状態を保つようにしています。休日は長時間座ってしまうことも多いため、気分転換や運動を兼ねて掃除をするようにしています。
③ お金の使い方について考えよう!
私はこれまで、趣味にたくさんお金を使ってきました。あまり貯金をしてこなかったこともあり、突然の出費で貯金が減った経験から、計画的に貯金をする大切さを学びました。
現在は家計簿をつけて支出を可視化し、なんとなくお金を使ってしまわないよう気をつけています。最近は口座連携機能のある家計簿アプリもあるので、外出先でもすぐに記録・確認ができて便利です。
貯金ができるようになったことで、以前よりも節度を持って趣味を楽しめるようになりました。
以上が、私が一人暮らしを通して学んだことです。
一人暮らしは自由度が高い分、自分自身で管理しなければならないことも増えます。体調に気をつけながら、一人暮らしを楽しんでほしいと思います。