内側からのセルフケア。「腸活」の主役、ビフィズス菌で健やかな毎日を

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薬剤師 アッキー

薬剤師アッキーです! 漢方薬のスペシャリスト!オーソモレキュラー療法にも精通し、食事・サプリメント・ライフスタイルなど、多方面からあなたの健康をサポートいたします。はる薬局グループのInstagramを担当しておりますので、DMからのお問い合わせもお待ちしています!

「最近、なんとなくスッキリしない」

「健康のために食事には気を使っているけれど、いまひとつ実感がわかない」。

そんなふうに感じることはありませんか?

 

そのサイン、もしかすると「おなかの中の環境」が関係しているかもしれません。

今回は、私たちの健康の土台となる「腸内フローラ」と、そのバランスを保つために欠かせない「ビフィズス菌」の大切さについてお話しします。

 

栄養をしっかり受け取る「土台」をつくる

 

私たちが毎日食べている食事やサプリメント。そこに含まれるビタミンやミネラルなどの大切な栄養素は、主に腸で吸収され、全身へと運ばれます。つまり、どんなに体に良いものを摂り入れても、受け入れ先である腸の環境が乱れていては、その働きを十分に活かすことができません。

細胞のすみずみまで栄養を行き渡らせるためには、まず「おなかの中を整えること」が、すべての健康づくりの基本となります。

 

年齢とともに減少する「善玉菌」

 

私たちの腸内には、多種多様な細菌がすんでいます。その中でも、良い働きをしてくれる「善玉菌」の代表格がビフィズス菌です。ビフィズス菌は、おなかの中を良い状態に保ち、日々のスッキリとしたリズムや、内側から体を守るチカラをサポートしてくれます。

しかし、このビフィズス菌は、加齢とともに減少してしまうことがわかっています。さらに、ストレスや不規則な生活、偏った食事など、ちょっとしたことでも腸内環境のバランスは崩れがちです。だからこそ、日々の生活の中で意識して「良い菌を補う」ことが重要になってきます。

 

毎日手軽に、生きたまま届ける工夫を

 

おなかの中のバランスを保つためには、ヨーグルトなどの発酵食品を毎日食べるのも良い方法ですが、毎日続けるのが難しかったり、カロリーや糖質が気になったりすることもあるでしょう。

そこでおすすめしたいのが、「おなか活き活きビフィズス菌」を活用したスマートな腸活です。

サプリメントや健康食品でビフィズス菌を取り入れる最大のメリットは、胃酸などに負けず「生きたまま腸まで届く」よう工夫されている点、そして、手軽に毎日続けやすい点にあります。水やぬるま湯にサッと溶かして飲んだり、いつものお茶や食事に混ぜたりできるタイプなら、忙しい毎日でも無理なく習慣化できますね。

 

「なんとなく調子が良い」が続く毎日のために

 

東洋医学でも「胃腸は健康の源」と考えられているように、おなかの調子を整えることは、全身の巡りや健やかさに直結します。

「おなか活き活きビフィズス菌」で、足りない善玉菌を毎日コツコツ補ってあげること。それは、未来の自分のカラダへの投資でもあります。毎日の心地よいスッキリ感と、内側からあふれるような活力をサポートするために、今日から新しいおなかケアを始めてみませんか?