細胞の発電所を再起動!40歳からのスタミナ源

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薬剤師 アッキー

薬剤師アッキーです! 漢方薬のスペシャリスト!オーソモレキュラー療法にも精通し、食事・サプリメント・ライフスタイルなど、多方面からあなたの健康をサポートいたします。はる薬局グループのInstagramを担当しておりますので、DMからのお問い合わせもお待ちしています!

私たちの体を動かすエネルギー(ATP)は、細胞の中にあるミトコンドリアという「発電所」で作られます。この発電機を効率よく回すために、必要不可欠なオイルのような役割を果たすのがコエンザイムQ10です。

 

しかし、体内のコエンザイムQ1020代をピークに減り続け、40代を過ぎると急激に減少します。

 

もし、コエンザイムQ10が不足するとどうなるでしょうか?

 

  • 慢性的なスタミナ不足: 発電所の効率が落ちるため、エネルギーが十分に作られず、「寝ても疲れが取れない」「階段ですぐ息が切れる」といったパワー不足を感じやすくなります。
  • 細胞の「サビ」が進行する: コエンザイムQ10は強力な抗酸化力も持っています。不足すると、ミトコンドリア自体が活性酸素によってダメージを受け(酸化)、老化のスピードを早めてしまう可能性があります。
  • 心機能や代謝への影響: 特にエネルギー消費の激しい「心臓」に多く存在する成分であるため、不足は全身の巡りや活力の低下に直結します。

 

なぜ「還元型」なのか

一般的なコエンザイムQ10は「酸化型」と呼ばれ、体内で「還元型」に変換されないと力を発揮できません。しかし、加齢やストレスによってこの変換能力は衰えてしまいます。

効率を重視するなら、最初から体内でそのまま使える「還元型」を選ぶのが賢い選択です。細胞レベルでエネルギー産生をサポートし、若々しさと踏ん張りのきく毎日を取り戻しましょう。