ビフィズス菌って、どれを選べばいいの? その3 メモリービフィズス 記憶対策サプリ

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看護師 よこちゃん

看護師のよこちゃんです! これまで急性期の現場で、命と向き合う患者さんのケアに携わってきました。その中で強く感じたのは、「病気になる前の段階でのサポートがどれほど大切か」ということです。 「健康づくり」と言っても、何を信じればよいのか迷ってしまう方も多いと思います。はる薬局オンラインストアでは、信頼できる情報と安心できる商品をお届けし、皆さんの不安や疑問を解消するお手伝いを致します。人生100年時代を元気に過ごす毎日をご一緒につくっていきましょう!

こんにちは。看護師よこちゃんです!

 

これまでのコラムでは、
 
そのビフィズス菌末 BB536
 
そのおなかいきいきビフィズス菌 編

と、「おなか」を中心にしたビフィズス菌のお話をしてきました。

 

最近、店頭やご相談の中で
 
「物忘れが少し増えた気がする」
 
「年齢のせいかなと思いつつ、少し気になっている」

そんな声を耳にすることが増えてきました。

 

病院に行くほどではないけれど、なんとなく不安を感じること、ありますよね。

 

今回は、そんな“ちょっとした気がかり”に寄り添う「腸」と「脳」の関係に注目した商品、「メモリービフィズス 記憶対策サプリ」についてお話しします。

 

腸と脳は、つながっている?

近年、「腸」と「脳」は互いに影響し合っていることが分かってきており、この関係は「脳腸相関(のうちょうそうかん)」と呼ばれています。

腸内環境を整えることが、体全体のコンディションを考えるうえで、ひとつの視点として注目されるようになってきました。

こうした研究の中で見つかったのが、ビフィズス菌MCC1274というビフィズス菌です。

 

メモリービフィズスは、どんな商品?

メモリービフィズス 記憶対策サプリには、森永乳業が脳腸相関の研究を進める中で発見したビフィズス菌MCC1274Bifidobacterium breve)が配合されています。

この菌については、健常な中高年の方において、加齢に伴い低下する認知機能の一部である記憶力や空間認識力を維持する働きが報告されています。

ここでいう記憶力とは、見たり聞いたりした内容を記憶し、思い出す力のことを指します。

メモリービフィズスは、こうした研究報告をもとに、機能性表示食品として届出されている食品です(届出番号:G1052)。

 

「治す」のではなく、「今を大切にする」

メモリービフィズスは、

「今の状態をできるだけ保ちながら、これからの生活を安心して過ごしたい」

そんな思いに寄り添う、日々の健康習慣のひとつとして作られています。

看護師として日々感じるのは、年齢を重ねること自体は、誰にでも起こる自然な変化だということ。だからこそ、「今を整える」という予防医療の考え方も、日々の暮らしの中で大切にしていきたいなと感じています。

 

飲み方について

メモリービフィズスは、カプセルタイプのサプリメントです。

1日の摂取目安量は2カプセルで、2カプセルあたり、ビフィズス菌MCC1274200億個配合しています。

時間帯に厳密な決まりはありませんので、ご自身の生活に合うタイミングを選んでくださいね。

 

最後のまとめ

メモリービフィズス 記憶対策サプリは、
 
「これからの自分を大切にしたい」
 
「少し先の未来を、安心して迎えたい」
 
そんな方のための食品です。

すぐに何かを実感するものではありませんが、日々の生活に寄り添う存在のひとつになれば嬉しいなと思います。

 

「自分には合っているのかな?」
 
「他の商品とどう違うの?」
 
そんな時は、どうぞ気軽にご相談くださいね。

はる薬局は、“気になることを、気軽に聞ける場所”でありたいと思っています。