ビフィズス菌って、どれを選べばいいの? その2 おなかいきいきビフィズス菌 編

看護師 よこちゃん先生のプロフィール写真

看護師 よこちゃん

看護師のよこちゃんです! これまで急性期の現場で、命と向き合う患者さんのケアに携わってきました。その中で強く感じたのは、「病気になる前の段階でのサポートがどれほど大切か」ということです。 「健康づくり」と言っても、何を信じればよいのか迷ってしまう方も多いと思います。はる薬局オンラインストアでは、信頼できる情報と安心できる商品をお届けし、皆さんの不安や疑問を解消するお手伝いを致します。人生100年時代を元気に過ごす毎日をご一緒につくっていきましょう!

こんにちは。
はる薬局の看護師よこちゃんです!

 

前回の「その1 ビフィズス菌末 BB536 編」では、腸内環境とビフィズス菌の基本的なお話をしました。

今回は、「便通も含めて、もう少し総合的におなかのことを考えたい」そんな方からご相談の多い商品、おなかいきいきビフィズス菌についてお話しします。

 

「ビフィズス菌+α」で考える腸内環境

 

腸内環境を考えるとき、ビフィズス菌そのものだけでなく、

  • ビフィズス菌がすみやすい環境
  • ビフィズス菌のエサになる成分

も一緒に意識することが大切だといわれています。

 

このように、「菌」と「菌が働きやすい環境」を一緒に取り入れる考え方は、専門用語では「シンバイオティクス」と呼ばれています。

少し難しく聞こえますが、腸内環境をトータルで考える、という意味合いです。

 

おなかいきいきビフィズス菌は、ビフィズス菌・乳酸菌・オリゴ糖・食物繊維を組み合わせた食品です。

「菌を摂る」だけでなくこれら4つの成分を組み合わせて、菌がすみやすい環境まで意識した設計になっています。

 

おなかいきいきビフィズス菌は、どんな商品?

 

おなかいきいきビフィズス菌には、機能性関与成分として「ラクチュロース(オリゴ糖)」が含まれています。

ラクチュロースは、ヒトの胃酸や消化酵素では分解されにくい難消化性のオリゴ糖です。そのため、小腸で吸収されることなく、そのまま大腸まで届き、ビフィズス菌などの善玉菌のエサとして利用されると考えられています。

 

ラクチュロースについては、腸内環境を改善し、便通を改善する機能が報告されています。
(機能性表示食品として届出されています)

 

「最近スッキリしない」
「生活リズムが乱れがち」

そんなときに、おなかのことを見直すきっかけとして関心を持たれることの多い商品です。

 

配合されている菌について

 

おなかいきいきビフィズス菌には、ビフィズス菌BB5361本あたり100億個配合しています。

 

さらに、シールド乳酸菌®1本あたり100億個配合されています。

シールド乳酸菌®は、「外からの刺激に負けにくい体づくり」をイメージして名づけられた乳酸菌で、森永乳業が保有する数多くの菌株の中から選び抜かれた菌です。

 

日々の健康を意識する方の健康習慣のひとつとして取り入れられています。

 

続けやすさも、大切なポイント

 

顆粒タイプで、水や飲み物にさっと溶けやすく、味にクセが少ないのも特長です。

「毎日続けるものだからこそ、できるだけ負担にならない形がいい」

そんな声に寄り添うように作られています。

 

お召し上がり方のポイント

 

水や飲み物と一緒に、普段の食事のタイミングに合わせて取り入れやすい形です。

一般的に、ビフィズス菌は胃酸の影響を受けやすいといわれていますが、牛乳やヨーグルトなどの食品と一緒に摂ることで、胃の中に食べ物がある状態となり、胃酸の影響を受けにくくなると考えられています。

そのため、食後のタイミングで取り入れる方も多いようです。無理のない時間帯や、ご自身の生活リズムに合わせて続けてみてくださいね。

 

ビフィズス菌は高温や酸性条件に弱いため、50度以上のお湯や、オレンジジュースなどの酸性飲料との併用はお控えください。

 

最後に 〜大切にしてほしいこと〜

 

おなかいきいきビフィズス菌は、お薬ではありません。
すぐに何かが変わるものでもありません。

だからこそ、

  • 便通が気になっている
  • 腸内環境をバランスよくもう少し意識してみたい
  • 食事だけでは補いきれないと感じている

 

そんな方に、日々の健康習慣のひとつとして取り入れていただけたらと思います。

今回ご紹介した商品は、はる薬局オンラインストアでもご購入いただけます。

 

BB536とどう違うの?」
「自分にはどちらが合っている?」
そんな時は、どうぞ気軽にご相談くださいね。