ビフィズス菌って、 どれを選べばいいの? その1 ビフィズス菌末 BB536編

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看護師 よこちゃん

看護師のよこちゃんです! これまで急性期の現場で、命と向き合う患者さんのケアに携わってきました。その中で強く感じたのは、「病気になる前の段階でのサポートがどれほど大切か」ということです。 「健康づくり」と言っても、何を信じればよいのか迷ってしまう方も多いと思います。はる薬局オンラインストアでは、信頼できる情報と安心できる商品をお届けし、皆さんの不安や疑問を解消するお手伝いを致します。人生100年時代を元気に過ごす毎日をご一緒につくっていきましょう!

 

こんにちは。
はる薬局の看護師よこちゃんです!

最近、店頭やオンラインで
「ビフィズス菌ってたくさん種類があって、正直よく分からない」
「自分にはどれが合っているの?」
というご相談をよくいただきます。

 

そこで今回は、はる薬局オンラインストアに新しく掲載されるビフィズス菌商品について、できるだけ分かりやすくお話ししてみたいと思います。

今回は「その1 ビフィズス菌末 BB536編」をお届けします。

 

●腸内環境のカギを握る「ビフィズス菌」

私たちの腸内、特に大腸にはたくさんの腸内細菌がすみついており、そのバランスが腸内環境を左右していることが分かってきています。

その中でも、大腸に多く存在する代表的な善玉菌がビフィズス菌です。

ビフィズス菌は、腸内でさまざまな働きを担い、腸内環境のバランスを保つうえで重要な役割を果たしていると考えられています。

 

ビフィズス菌は、腸内で『酢酸(短鎖脂肪酸の一種)』をつくる善玉菌です。

酢酸については、悪玉菌の増殖を抑える方向に働くことや、ヒトの体にとって重要な役割を担っていることが、これまでの研究で報告されています。

 

●年齢とともに、ビフィズス菌は減りやすい?

森永乳業による遺伝子解析技術を用いた研究では、加齢とともにビフィズス菌が属する「アクチノバクテリア門」の割合が減少することが示されています。

簡単に言うと、

「年齢を重ねるにつれて、腸内のビフィズス菌は減りやすい傾向がある」

ということです。

これは特別な病気がある・ないに関わらず、多くの方に起こりうる体の変化のひとつと考えられています。

 

●ビフィズス菌末 BB536はどんな商品?

 

森永乳業が長年研究を続けてきたビフィズス菌のひとつである「ビフィズス菌BB536」を配合した粉末タイプの食品です。

このBB536という菌については、腸内環境を改善し、腸の調子を整える機能が報告されています。(機能性表示食品として届出されています)

ビフィズス菌末BB536は、スティック1本(2g)に500億個のビフィズス菌BB536を配合しています。これは目安として、ビヒダスヨーグルト400g 6個分以上に相当する菌数とされています。

ヨーグルトが体に良いと分かっていても、毎日続けるのは意外と大変ですよね。

この商品は、生活リズムに合わせて無理なく取り入れやすい形になっており、年齢とともにお腹のリズムが変わってきた方が、「ビフィズス菌をしっかり意識して取り入れたい」と感じたときに選ばれることの多い商品です。

 

●お召し上がり方のポイント

水や飲み物に溶かして飲めるため、普段の食事や飲み物と一緒に取り入れやすい形です。

一般的に、ビフィズス菌は胃酸の影響を受けやすいといわれていますが、牛乳やヨーグルトなどの食品と一緒に摂ることで、胃の中に食べ物がある状態になり、胃酸の影響を受けにくくなると考えられています。

そのため、食後のタイミングで取り入れる方も多いようです。

無理のない時間帯や、ご自身の生活リズムに合わせて続けてみてくださいね。

※ビフィズス菌は、高温や酸性条件に弱いので、50度以上のお湯やオレンジジュースなどとの併用はお控えください。

 

●最後に 〜大切にしてほしいこと〜

ビフィズス菌末BB536は、お薬ではありません。
すぐに何かが変わるものでもありません。

だからこそ、
毎日続けやすいか
自分の生活に無理なく合うか
を大切にして選んでいただけたらと思います。

 

はる薬局では、
「どれを選べばいいか分からない」
「今の自分に合っているか聞いてみたい」
そんな時に、気軽に相談できる場所でありたいと考えています。

 

今回ご紹介した商品はる薬局オンラインストアでもご購入いただけます。

「ちょっと聞いてみたいな」と思ったら、どうぞ遠慮なくご相談くださいね。